講話1「わらべ地蔵について」宇多村一雄氏(本会会員)
第9号の会報に書かせていただいたその後のご報告。
わらべさんと出会うために、各地への訪問を継続しており、今回はその拡張版としてお話しできると思います。
恐山で感じた「賽の河原地蔵和讃」の世界、その精神が、わらべさんの背景にあります。
果たしてどこまで近づけるでしょうか。どうぞお楽しみに。
講話2「狛犬見聞録」山崎哲男 良恵ご夫妻(本会会員)
一.狛犬の歴史、発祥から日本迄。
オリエントで発生した獅子が西に行き英国王室のエンブレムとなり、印度でお釈迦様の台座になり、やがて極東の日本に来る迄。
二.狛犬の歴史、日本での発展と拡がり。
宮中で、御簾の重しとして使われた獅子が、木彫から石造となり、参道に置かれるまで。
三.全国各地の代表的な狛犬の紹介。
江戸、浪速、出雲、越前、肥前、等
